【過去のお便りシリーズ⑤】遊びから学ぶ

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過去のお便りシリーズとは

前ディレクターがOyko Music Together で配布したお手紙を紹介していきます♪
とてもいいことが書いてあるのに、紙面だけだとなくなってしまう。
そんなのもったいない!ということで、今までのお手紙をホームページに記載することにしました。
今回は第5弾!

子どもは遊びの中からしか学びません。
ただの遊びに見える「ごっこ遊び」これも立派な学びと疑似体験の宝庫です。

お医者さんごっこを通して「痛い」に寄り添う経験をする
「痛い」を伝えると助けてもらえる経験をする

戦いごっこを通して「正義感」や「善悪」を学ぶ

そして、日常のすべてをごっこ遊びに落とし込む
(子どもはかなりストイックな生き物ですw)
怒られたら、そのシーンを遊びの中で繰り返す。
「何に対して怒られたのかちゃんと理解しようとしている」

お葬式があればお葬式すら、ごっこ遊びにする。
不謹慎のように見えるけど、たくさんの人が悲しむ姿をお葬式の瞬間では理解ができなくても、遊びを通して実践する中で、理解ができる。
「誰かが亡くなることは悲しいことなんだ」としっかり胸に刻む。

意味ない?遊んでるだけ?
大人から見たらそんなふうに見えるかもしれませんが、
子どもは日々ストイックに遊びを通してたくさんのことを吸収し、学んでいます。

今回も前ディレクターが過去に出した手紙を心を込めて送ります♡
子育てを頑張り、楽しむすべてのお母さんお父さんの味方でいたいOyko Music Togetherより

遊びから学ぶ(知るために)

小さな子がスプーンに慣れ、使えるようになる過程って??
みなさんはどのようにスプーンの使い方を教えてあげますか??

まず手にとりスプーンの持ち方を教えてあげますか?
それともスプーンを与えて思う存分スプーンに親しんでもらいますか?

また、パパやママがスプーンの正しい持ち方のお手本をみせてあげますか?

きっとどれも試されることでしょう。

子どもは スプーンという物体を知るために
まず手に取り、なめてみたり、叩いたり、なげたり、落してみたりといろいろ遊びます。
スプーンを知るために遊び、楽しみ、体験します。

音楽を学ぶ過程も同じです。

音楽を知るために音やリズム遊び、楽器で遊びます、体験します。
楽器を正しく持っていないから、とか
歌をきちんと歌ってない、リズムを正しくとれない
そんなことは心配する必要はありません。

まずは音楽を知るために

音楽と遊ぶお子さんを温かく見守り、励まして、思う存分楽しませてあげましょう

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