【過去のお便りシリーズ④】Oyako Music Together と名づけた理由

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過去のお便りシリーズとは

前ディレクターがOyko Music Together で配布したお手紙を紹介していきます♪
とてもいいことが書いてあるのに、紙面だけだとなくなってしまう。
そんなのもったいない!ということで、今までのお手紙をホームページに記載することにしました。
今回は第4弾!

私自身(momo)3姉妹を育てる母です。
長女が今11歳。
長女が3ヶ月のときからMusic Together®に通いはじめ、3姉妹全員Music Together®で育ちました。

うちの長女もマラカス食べてましたw

私の育児はMusic Together®に支えられてきました。
今、講師として娘たちと一緒に歌い遊んだ曲と向き合う日々ですが、どの曲をきいても可愛かった娘たちの姿が思い出されます。

そして替え歌しながらイヤイヤ期の娘と戦ってきた記憶が蘇ります。

このMusic Together®の日々はきっと私がおばあちゃんになっても忘れない大切な記憶になってると思います。

ということで、今回も前ディレクターが過去に出した手紙を心を込めて送ります
♡子育てを頑張り、楽しむすべてのお母さんお父さんの味方でいたいOyko Music Togetherより

みんな違ってみんないい

リズムは私たちのまわりのいたる所にあり
1歳の読動から星の動きにいたるまでリズムなのです。
私たちの歩き方、話し方、動作や呼吸までリスムがあります。

子どもたちは少しずつ、自分の外の世界のリズムと自分自身を重ねることを学んでいきます。
観察と実践を重ね、体を動かし遊ぶことを通して…

ミュージックトゥギャザーのCDにはいっている曲をじっくり聞いたことがありますか?
1つの曲の中にもいろいろな「楽器の音」、いろいろな「リズム」、「声」がはいっています。

私たち1人1人自分のリズム・メロディーをもっているのではないでしょうか♪

みんなちがってみんないい。

私たちのリズム・メロディーが合わさった時、それはすてきなハーモニーになるのではないでしょうか?

私がOyako Music Together と名づけた理由

音楽的な経験ももちろんですが
この小さな時期にどのように親と過ごすか、親と子はかけがえのない存在です。

お母さんと過ごすこの大事な時期のこと、お子さんの基礎的な人間形成にもかかわってくるのだと思います。

最終的にはお子さんは親の手から離れ自分で判断を下し未来を作り上げるのでしょう。

この先 迷ってしまったりなにかにつまづいてしまうこもあるかもしれません。
そんな時、お母さんと歌った歌を思い出して元気になるかもしれません。

自分が子育てをした時、その子どもに同じ歌を歌ってあげるかもしれません。
私たち親がしてあげたこと…

きっと心の支えになれるはず…

親は導いてあげることができる大事な存在だと思います。

まずは親子で楽しい時間を過ごすこと、そんな願いをこめて Oyako Music Together と名づけました。

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