【過去のお便りシリーズ①】みんな違ってみんないい!

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過去のお便りシリーズとは

前ディレクターがOyko Music Together で配布したお手紙を紹介していきます♪
とてもいいことが書いてあるのに、紙面だけだとなくなってしまう。
そんなのもったいない!ということで、今までのお手紙をホームページに記載することにしました。

むかしも今も子育てって大きくは変わりません。
新しい発見や、便利な子育てグッズは増えていきますが、人が人を育てていくという根本的な部分は変わりません。
そして、人と人との関わりであり、その中で体だけでなく心も育てて行くことも変わりません。
そして何よりも親が子を愛することや、子どものために母親(父親も)が悩み・考え、元気に育てと願い守ることは何年、何十年、何百年前から続いてることです。

なので、前ディレクターが過去に出した手紙を、今読み返しても、今の子育てにもあてはまる大事な事ばかりです。

ということで、しばらく【過去のお便りシリーズ】続きます。
子育てを頑張り、楽しむすべてのお母さんお父さんの味方でいたいOyko Music Togetherより心を込めて♡

自然な学びが大事なこと

◆お母さんやお父さんが子供の頃~
勉強をしなさいといわれ、やる勉強程いやなものはないですよね。
もしかして「一緒に勉強しよう♪」と隣で楽しくやってくれたら違ったかな。

◆お母さんやお父さんが子供の頃~
何かに夢中になっているお父さんの背中を見ていましたか?
お料理しているお母さんの姿みていましたか?
そんな姿に興味をもっていたのかも。自分の日常で自然だったことが今の私を作っているかな。

みんなが主役

Music together はパパやママも主役。
後ろからお子さんの背中をおして、参加されるのではなく、大人の方々自ら楽しんで頂く場です。
お子さんは楽しむパパやママを見て、自然にその楽しさを感じて、真似て、学びます。

なので・・・

歌詞がわからなくても知らない歌でも
ラララとメロディーを歌うだけでもいいのでやってみてください。実は楽しいのです。
人間は生物的に誰もが音楽を表現する生き物だといわれています。
どなたも、先入観なしで単純に楽しんでください。

みんな違ってみんないい

Music together では正しいやり方はありません。
「こうあるべき」がなくみんな違ってみんないいのです。
子どもが感じるままに表現できるものをすべて受け入れ
認めてあげることが大切です。
じっと座って見つめているだけでも、輪からはずれても子どもなりのスタイルで学んでいます。
こどもの自然な学びを温かく見守る環境を作ります。
受け入れ、認めてあげることは人間としての自信にも繋がります。

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