過去のお便りシリーズとは
前ディレクターがOyko Music Together で配布したお手紙を紹介していきます♪
とてもいいことが書いてあるのに、紙面だけだとなくなってしまう。
そんなのもったいない!ということで、今までのお手紙をホームページに記載することにしました。
今回は第2弾!!
子育ては昔から大事なテーマです。
子どもは100にんいたら100通りの正解があるため親は悩んだり、迷ったり、笑ったり、泣いたりしながら自分自身も親として日々成長しています。
そしてそんな乳幼児期に同じように育児中の仲間と出会うことはとても安心することです。
Music Together ®は幼児教育と幼児心理学の研究に基づいて誕生した幼児音楽プログラム。
同じように子どもを育てる母親でありMusic Together ®の資格をもった講師が、子どももも大人も楽しめるプログラムを大切にレッスンをしています。
Music Together ®が子育てをするお母さんお父さんの支えになればいいな。と思っています。
前ディレクターが過去に出した手紙を、今読み返しても、今の子育てにもあてはまる大事な事ばかりです。なのでここに残します。
子育てを頑張り、楽しむすべてのお母さんお父さんの味方でいたいOyko Music Togetherより心を込めて♡
クーイング/「ばばば」や「あー」などの母音
子ども達は大人が気づかないような小さな進歩を日々行っています。
大人は、目に見えてできるようになったことに目が行きがちですが、実はそれまでの過程も素晴らしい成長なのです。
例えば、赤ちゃんの声の出し方はクーイングといって「ばばば」や「あー」などの母音を発生することから始まります。
その自分が発した音が楽しくて、何度も同じ声を出してみたり、パパやママの声が楽しくて真似をしてみたりすることが、言葉や感情の発達に関係しています。
なんでも口に入れてみるのも、色々な物の大きさや質感の違いなどを試してみているのです。
そこから様々な物の認識が生まれていきます。
音楽やリズムを自身の体や楽器を使って感じることで、誰もが持っている「音楽を楽しむ」という心を育みながら、言葉を学ぶのと同じ様に自然な形で音楽的能力を身につけていきます。
その過程で、子供達の様々な成長を沢山見つけてあげられることが、家族で楽しむ音楽プログラムの意味なのではないでしょうか。
それが後の本格的な楽器やダンスなどの習い事への興味にも繋がります。
身につくことーそれはきっと音楽的なことに留まらず、育児にも役立つこといっぱい♪



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